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健診・検診・予防接種のお知らせ

予防接種

麻しん・風しん混合

麻しん・風しん混合ワクチンは、麻しんウイルス・風しんウイルスが感染することによって発症する麻しん(はしか)と風しん(三日はしか)を予防します。麻しん・風しんは幼児期の早期に発症することが多く、そのため予防接種も早めに受ける必要があります。生後12か月以降のなるべく早い段階で接種するようにしましょう。
また、平成18年4月からは、麻しん・風しんの免疫力をより高めるため、5歳から7歳未満の子どもを対象に麻しん・風しん混合ワクチンの追加接種が受けられるようになりました。さらにこの2回の接種を受けられなかった方のために、第3期・第4期の予防接種が実施されています。

詳細情報

期間や料金などの詳細情報は各市町ごとに異なりますので、下記の公式ホームページでご確認ください。

※ 該当ページへ繋がらない場合は、お手数ですが各市町の公式ホームページで該当ページをお探しいただくか、直接お電話などで各市町へお問い合わせください。

  • 佐倉市
  • 成田市
  • 印西市
  • 四街道市
  • 八街市
  • 白井市
  • 富里市
  • 酒々井町
  • 栄町

麻しん・風しん

麻しんは、麻しんウイルスが感染することによって発症する感染症です。約10日から12日の潜伏期間の後、高熱や咳、鼻汁、めやに、赤い発しんなどの症状が現れます。風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって発症します。潜伏期間は約14日から21日と長く、その後、主な症状として発しんや発熱、首の後ろのリンパ節が腫れるなどの症状が現れます。子どもがかかった場合、3日程度で完治することが多かったため、「三日ばしか」と呼ばれました。

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